1983年9月1日、アンカレッジ発ソウル行きの大韓航空機(KAL007)便が飛行ルートを北方へ大きく逸脱しサハリン近海でソ連のミサイルに撃墜された悲惨な事件が発生した日です。

KAL007が正規ルートを逸脱した原因を、慣性航法装置の作動エラーと仮定して、逸脱ルートをシミュレーションしました